公開日

現実的な引き返し時刻の決め方

Authors
  • avatar
    Name
    Niva Outdoor 編集部
    Twitter

引き返し時刻は失敗の印ではなく、明るく安全に戻るための基準です。出発前に決めておきましょう。

まず見るところ

ハイクでは、目的地に着くことより無理なく戻ることが大切です。引き返し時刻を先に決めると、途中で迷った時の判断が楽になります。

実践のコツ

日没、下山にかかる時間、休憩、予備時間を逆算します。グループなら、誰か一人がまだ行けるかではなく、全員が戻れるかを基準にします。予定より遅れている時は、山頂手前でも切り上げます。

よくある失敗

失敗しやすいのは、あと少しを繰り返すことです。帰り道にも登り返しや道迷いの可能性があります。

出発前チェック

  • 日没時刻を見る。
  • 下山時間を長めに取る。
  • 予備時間を入れる。
  • 全員で時刻を共有する。
  • 遅れたら目的地を短くする。

まとめ

引き返し時刻を守れる人ほど、次のハイクを楽しく続けられます。

広告Amazon JP

安定しやすい日帰りザック

荷重の置き方、揺れにくいパッキング、必要な物をすぐ出す工夫の記事に向いています。

広告。Niva OutdoorはAmazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ることがあります。

Amazonで見る
現実的な引き返し時刻の決め方 | Niva Outdoor