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やさしい道でも知っておきたい冬の滑り止め基本
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- Niva Outdoor 編集部
冬の簡単な道でも、凍った日陰や踏み固められた雪では滑り止めが役立ちます。
まず見るところ
冬のトレイルは、見た目が穏やかでも一部だけ凍っていることがあります。特に駐車場近く、橋、日陰の下り、踏み固められた坂では注意が必要です。
実践のコツ
軽アイゼンやチェーンスパイクは、必要になってから装着するより、滑りやすい区間の手前で付けます。岩や木道では傷めないよう外す判断も必要です。歩幅は小さく、足裏全体を置くようにします。
よくある失敗
失敗しやすいのは、短い凍結区間を我慢して通ることです。一度の転倒でハイク全体が終わることがあります。
出発前チェック
- 凍結しやすい場所を確認する。
- 装着を家で練習する。
- 手袋をしたまま扱えるか見る。
- 歩幅を小さくする。
- 不要な場所では外す。
まとめ
冬の滑り止めは難しい道具ではなく、転ぶ前に使う保険です。
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